オーガニックサプリ

オーガニックサプリメントって本当に沢山種類がありますよね~びっくりしました。

特に気になっているのが、ローズヒップの濃縮エキスです。こちらお値段5千円くらいなので続けやすい価格だと思います。

濃縮エキスなので小さじで1日3~4回飲むだけなのでお手軽です。効果は沢山あって、まずアレルギー性鼻炎、肌荒れ、浮腫み、アンチエイジングと私が気になるところをすべて補ってくれそうです。あっもう1つ気になっているお肌のたるみとハリのなさにも効果を発揮します。

サプリメントはお薬ではないので即効性はありません、続けていく事で効果を得る事ができるので3か月くらいは続けてみようと思います。

もう1つ気になるのがオーガニック青汁です。
青汁って1回分ずつスティックになっている商品が多いですが、こちらは付属のスプーンで1回分をコップに入れて水で割るパターンです。
青汁は勿論緑黄色野菜の成分が入っていますがそれプラスザクロやアサイーベリーなど赤い野菜成分も入っています。
これが入るだけで抗酸化効果もアップしちゃいます。野菜って食べているようで実は1日に必要な分を摂取できていない事が多いのでこれは手軽に摂取できていいなと思っています。

柑橘王国、紀州和歌山のエッセンシャルオイル

和歌山といえばみかん。

和歌山の美味しい柑橘類から、地元の酒造メーカー中野BC株式会社(中野BC)によって天然のエッセンシャルオイルが生まれました。

国内に流通しているほとんどのエッセンシャルオイルが海外で生産されている現状のなか、純国産で、それも100%天然のオイルとなるとまだまだほんのわずかなんですよ。

「なぜ酒造メーカーがエッセンシャルオイルを作ることになったのか?」

それは、醤油、焼酎、リキュール、清酒の製造で長年培ってきた「醸造技術」があるのです。

地元農園(伊藤農園)のみかんジュースの製造工程で捨てられる、みかんの皮の再利用法を考えるなかで、果皮から天然精油の抽出したアロマオイルの製造に目を付けた中野BC。

オレンジの精油など柑橘系のエッセンシャルオイルは、熱による香りの成分変化が強いため、果皮を押しつぶす圧搾法が採用されてきました。

ですが、圧搾法では柑橘類に含まれる光毒性成分クマリンを取り除くことはできません。

光毒性というのは、それを含むエッセンシャルオイルを肌につけて12時間以内に日光を浴びると、シミや肌荒れを起こしてしまう現象のことで、アロマセラピーの世界では常識となっています。

光毒性をを含まない安全なエッセンシャルオイル作りに生かされたのが、66年間の焼酎造りで培った水蒸気蒸留法でした。
焼酎を製造する過程の細かな温度管理を駆使して、クマリンを含まない蒸留法での精油を実現。
温度帯や摘出条件を試行錯誤し、じつに2年間でのべ200回以上にわたる蒸留実験を繰り返したそうです。

柑橘王国・和歌山県産のみかんと甘夏、柚子、檸檬、三宝柑(さんぽうかん)の5種類の和の香りが凝縮したアロマオイルは、ブランド名「FRAGRANT KISHU-WAKA」として、2015年4月から発売がスタート。

今年、県産高級柑橘「仏手柑(ぶっしゅかん)」が新たにシリーズへと仲間入り。

ぜひ、中野BCのwebサイトから手に入れてみようと思います。

ウィズダム・オブ・ジ・アースとの出会い

今日は、ウィズダム・オブ・ジ・アースというメーカーの精油についてご紹介したいと思います。

私が初めてこの精油と出会ったのは、市の施設でやっていたアロマテラピー講座で、講座終了後に先生と話していたときでした。

「なんだか今日は元気が出なくって」というと、先生は「そうそう、すごい精油があるのよ。手を出してみて。」といって、1滴の精油を手に直接落としました。

「え、素手!?」と思ったのですが、アレルギー体質の私でもまったく刺激を感じません。

高地で育ったラベンダーの精油(ラベンダーは数少ない素肌に少量つけても大丈夫な精油です)で、両手に精油をすりこんで、両手で鼻を覆うようにして大きく香りを吸い込んでみました。

なんというか、脳を直撃するような強い野生の香りで、今まで嗅いだラベンダーは何だったんだろうというくらいインパクトの強いものでした。

気分もすっきり。
なんだか一瞬でザバーッといろんなものが洗われたような感じ。

ここの精油はアリゾナ州の小さな精油メーカーが、顔の知っている生産者のみに育ててもらった(もちろんオーガニック)植物を、一番精油のパワーが増す時間帯に手で収穫して、すぐ近くの蒸留所で丁寧に蒸留して作っています。
瓶詰めもセレモニーの中で一本一本手作業でやっているそうです。

値段は高いですが、それだけの価値がある精油だなと体験してみて思いました。

オーガニックコスメの効果は?

まずオーガニックコスメの定義はっておもいませんか?調べてみると、95%が自然減量である事と、石油系物質を使っていない事とあります。

これらの定義を満たした商品がオーガニックなんですね。ただ香りは合成香料が使われることがあるため、オーガニックコスメは香りを楽しめないかなと思っていました。

天然の香料である精油をブレンドすることによって、香りも楽しめるようになります。自然の香りを嗅ぐことによって、心と体にリラックス効果や良い影響を与えてくれます。

精油をブレンドしてマッサージをする時は天然成分の精油じゃないと、身体に何か影響がでてしまうかもしれないので気をつけましょうね。オーガニックコスメは高いと思っていましたが意外とリーズナブルなお値段の物も沢山あります。

じぶんのお肌にあったもので続けやすい価格帯の商品に出会えたらいいなと思います。化粧品って同じ物を何年も使い続けるのがいいという人と、季節によってコスメを使い分けている人もいます。
また定期的にコスメをチェンジして色々試している人もいらっしゃいます。同じ物を使うとお肌もマンネリ化してしまうので時々違う物を使ってお肌に喝を入れる感じだと言っていましたね。

いい精油を採るには厳しい環境で育った植物がいいのです

アロマテラピーで使う精油は、育った環境に品質が大きく左右されます。

原料となる植物が、農薬や肥料をたっぷり与えられて育ったものは、植物が危機に陥ることもなく育っているわけで、本来備わっているはずの植物自身が持っている力が弱くなってしまいます。

植物が本来持っている力というのは、自ら動くことのできない植物が身につけていったもので、以下のようなものがあります。

1. 鳥や昆虫を引き寄せて、繁殖に役立てる(誘引効果)

植物は、昆虫や鳥などに受粉を助けてもらったり、種子を遠くへ運んでもらったりすることが良く知られています。花や果実に含まれているエッセンシャルオイル(精油)の魅力的な香りは、こうした動物を引き寄せる役割を果たしています。

2. 害虫、害獣を寄せ付けないようにする(忌避効果)

逆にエッセンシャルオイル(精油)の中には、害虫や鳥が嫌がる香りのものがあります。こうした動物を遠ざけ捕食されるのを防いでいると考えられています。

3. 有害な菌やカビなどから身を守る

エッセンシャルオイル(精油)の中には菌やウイルス、カビなどを殺したり、増殖を抑えたりする働きをもつものが数多くありますが、これは植物自身が有害な菌やカビに侵されるのを防いでいると考えられています。

4. 生存競争の相手を妨害する

生存競争の相手である他の植物の生育を阻害する働きのある成分を含むエッセンシャルオイル(精油)もあります。

こういった力は、荒野などで育った植物にたくさん備わっています。
だから、人間の手をかけずに育った原料は高い価値があるのです。

そこまでの原料はなかなか手に入らないにせよ、できるだけ自然に近い状態で育てられた原料の方が、いい精油が採れるのは当然のことですよね。